手打地区コミュニティ協議会

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‘ ブログ ’ の記事一覧

社団法人日本学校歯科医会主催“平成22年度歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール”

この5月に行われた薩摩川内市歯科医師会「歯の衛生週間」図画ポスター展で薩摩川内市議会議長賞を受賞した手打小学校1年「日笠山輝」くんの作品が、県内各市郡歯科医師会を通じて応募された55作品の中に含まれ、その中で小学校低学年の部の鹿児島県代表として日本学校歯科医会へ出展され、佳作に決定されました。この表彰伝達式が1月22日鹿児島県歯科医師会館で行われました。

このコンクールには、全国から150の作品の応募があり、最優秀賞2作品・優秀賞7作品・佳作141作品だったそうです。

作品の受賞は、手打小学校の先生方の適切な指導の賜物と思われます。過疎化・高齢化で沈滞しがちな地域ではありますが、子供達の元気な姿が・元気な声が地域に勇気を与えます。

手打小学校では、花いっぱいで校内が飾られ、作文などでも数多くの表彰を受けています。先生方のあたたかいご指導のもと地域の宝である子供たちが豊かな心で成長することを願っています。

地区コミュニティ対抗綱引競技大会

日付:2011年01月24日 | メニュー:ブログ

“第6回薩摩川内市地区コミュニティ対抗綱引競技大会”

1月16日(日)薩摩川内市のサンアリーナセンダイで開催されました。手打地区コミュニティ協議会からも男女2チームが参加し、熱戦を繰り広げましたが、健闘むなしく、決勝戦で敗退しました。並居る強豪の中で男女ともによくぞ頑張ってくれました。ご苦労様でした。

この大会は、地区コミュニティ協議会間の親睦・融和を図り、以って心身ともに健康で明るく活力に満ちた市民の育成に寄与することを目的として、薩摩川内市体育協会が体育協会設立5周年を記念しての大会でした。

関係する市民が一同に会しての行事であり、有意義な地区間交流でもありました。

手打ふもと地区の鬼火焚き

日付:2011年01月09日 | メニュー:ブログ

“麓自治会の鬼火焚き”

麓自治会では、1月9日(日)手打地区コミュニティセンター下の砂浜で、恒例の鬼火焚きを早朝6時30分から行いました。地域の皆さんが見守る中勇壮に燃え上がりました。この鬼火焚きは各地で行われていますが、麓地区の鬼火焚きも地域の皆さんの無病息災を願って行うものであり、1年の健康をみんなで願うものです。
この鬼火焚きの実施については、自治会の子供たちを中心にして前日から各戸を廻り門松の提供をお願いし、みんなで力を合わせて作ったものであり、子供達の連帯感と健やかな成長を願う郷中教育の一環でもあります。残り火でサツマイモを焼き、婦人部が作ったぜんざいで暖を取り無事終了しました。


この1年が健やかな年でありますよう燃え上がる焔に祈願するものです。

新成人を祝う集い

日付:2011年01月05日 | メニュー:ブログ

“下甑町の「新成人を祝う集い」”

1月3日下甑教育課主催の「新成人を祝う集い」が下甑町の新成人を対象にして下甑公民館で開催されました。

国民の祝日に関する法律(祝日法)では、今年の成人の日は1月10日です。この法律の趣旨は、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としています。

下甑教育課では、この趣旨に則り「新成人を祝う集い」として開催されました。16名の新成人が出席し、それぞれが成人になった決意や抱負を述べ多くの出席者の祝福を受けました。

新成人たちが未来へ大きく羽ばたき大成することを願いながらも、いつまでもふるさと甑を想い、やがて帰省し、地域活性化のため活躍することを願うものです。

本町地区船主会新年祝賀会

日付:2011年01月04日 | メニュー:ブログ

本町船主会では、2日新年恒例の祝賀会が執り行われました。年末・年始大荒れに荒れた天候も、嘘のように好天となり、見る人にも勇気を与える、勇壮な漁船パレードも例年通り行われました。
そのあと、えびす神社で大漁祈願を込めた神事があり、午前11時から、本町公民館で新年祝賀会が開催されました。
漁師の皆さんが、えびす様の御利益をいただき、安全操業のもと豊漁されることを祈念するものであります。

手打地区新年会

日付:2011年01月04日 | メニュー:ブログ

“明けましておめでとうございます”

手打地区コミュニティ協議会では、「自然の恵みと・思いやりの心に満ちた・活力ある地域づくり」を基本理念とし、身の丈にあった活動をこれからも続けてまいりますので、ご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。

また、インターネットで地域の出来事や下甑の歴史も多く発信してまいります。特に出郷者の皆さんに喜ばれるようなことを発信してまいります。

元旦には手打地区コミュニティ協議会主催の新年祝賀会を行いました。年末・年始大荒れの天候となり雪交じりのきびしい中ではありましたが、地区の30人の方々にお集まりいただき式典の後、懇親会を兼ねた祝賀会となり、お互いの親睦を深めながらの有意義な新年会でした。

手打地区の新年会は、30年以上続く伝統ある新年の祝賀行事であり、以前は多くの参加者で賑わっていましたが、近年、過疎化・高齢化により参加者も減少しています。

このように沈滞しがちな地域ではありますが、皆さんのご意見を伺いながら少しでも多くの人が集まりやすい新年会になるよう工夫し、帰省者の皆さんにも喜んで参加出来るような祝賀会を目指したいと存じます。

“今年もどうぞよろしくお願いいたします。”

手打地区ウォーキング大会

日付:2010年12月06日 | メニュー:ブログ

“手打地区ウォーキング大会”

12月4日(土)手打地区ウォーキング大会が開催されました。参加者77名であり、手打小学校校庭を発着地として佐野浦林道をとおり、佐野浦海岸で昼食をとり、帰りには現在工事中の手打トンネルを通ってのコースでした。

佐野浦海岸到着後、早速、多種多様な漂着物の清掃を参加者全員で行いました。見違えるように綺麗になった海岸で主催者の手打地区コミュニティ協議会が用意した豚汁に舌鼓をうちました。

帰途手打トンネルの出口付近で鹿児島県の工事担当者から工事についての説明を受け、トンネルの利便性等についての学習を行いました。

この大会の趣旨は、地域の皆さんが大人から子供まで一緒になってウォーキングを楽しむことにより、住民相互の親睦を図り、併せて、地域の宝である子供達の健全育成を願うとともに「健康で生きがいのある生活環境づくり」に努め、地域の活性化に寄与することを目的としています。

地域住民の健康増進を図るうえからも大会の更なる充実を図り来年度以降も実施する計画です。

竜宮文化フェスタ

日付:2010年11月16日 | メニュー:ブログ

伝統の生きる地、甑島からの贈り物“竜宮文化フェスタ”

11月14日(日)手打小学校体育館を主会場にして竜宮文化フェスタが開催されました。1年に一度の下甑町の最大のイベントであり各地区から大勢の人が参加されました。

このイベントは下甑町で取り組んでいる「自然の恵みと思いやりの心に満ちた活力あるまちづくり」の一環として、市民が参加して楽しめる竜宮フェスタ(町じまん産業まつり・手作りじまん品の出店・竜宮なべ・秋田郎「バショウカジキ」の解体ショー)と郷土芸能の披露や町外芸能が鑑賞できる文化祭(文化芸能の玉手箱)を融合して開催することにより、今後の地場産業の育成や特産品の開発につなげると共に、各コミュニティの融和を図り、市民の文化意識の向上を促進することを目的に開催されました。

農林産物の即売では、地元農産物のほかに入来町からも野菜や米の出店があり、秋太郎(バショウカジキ)の解体ショーなどで賑わいました。

文化芸能の玉手箱部門では、郷土芸能(手打港地区のヤンハ踊り・手打ばやし・長浜の出羽踊り)などがあり、最後にお楽しみ抽選会・餅投げを行い全てを終了しました。

下甑町全体を対象としたイベントであり,市民の一体感の醸成を図るうえからも、今後とも継続し実施されることを望んでいます。

還暦同窓会

日付:2010年11月01日 | メニュー:ブログ

“還暦同窓会開催される”

旧手打中学校第20回卒業生の60歳を迎えての還暦同窓会がふるさと手打で開催されました。31日には竜宮の郷での同窓会があり、1日には手打地区コミュニティセンターで昼食会が催されました。ふるさとを離れ60年の歳月を経ての新たな再会でもあり、お互いが童心に返り、昼食をとりながら、酒酌み交わしながら、懐かしい昔話などに花が咲いたようです。

この還暦同窓会は、今は亡き巡田建設の社長・巡田長栄さん達の同級生が最初といわれますので27年も続く手打地区の伝統的行事でもあります。

還暦を迎えると、必ずふるさと手打に帰り、還暦同窓会を行う同郷者に対し有難くお礼を申し上げ、今後のますますのご活躍を心から願うものであります。

こしきの恵・食の祭典in甑島の開催

日付:2010年11月01日 | メニュー:ブログ

“こしきの恵・食の祭典in甑島”

この10月30日~31日の2日間上甑町で「こしきの恵・食の祭典in甑島」が開催されました。

このイベントの目的は、(甑島の魚介類を活用した「お魚料理コンクール」を県内から募集し、魚食に対する市民の食生活への関心を深めるとともに、優秀作品については、市内で「おもてなし魚料理」として紹介・普及推進し、新たな甑島の名物料理の研究を行うと共に甑島で水揚げされる水産物の消費拡大を図る。)ことを目的に開催されました。

料理コンクールの部では・最優秀賞や甑島振興協議会長賞など7名が受賞されました。

このイベントが甑島のPRになり、多くの人に甑島を広く知ってもらい、交流人口の増大が図られることを願っています。